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1月14日 「寒い」ではなく、「包まれる」感覚

同じ冬でも、
「寒い」と感じる家と、
「包まれている」と感じる家があります。

温度は、
それほど変わらなくても、
体の感じ方は、まったく違います。

包まれている家では、
風が当たらない。
足元が冷えにくい。
背中に、冷たさを感じにくい。

すると体は、
無意識に、力を抜きます。

反対に、
すき間風や、
冷たい床があると、
体は、ずっと身構えたままです。

「寒い」という感覚は、
ただの温度ではなく、
安心できないサイン

住まいが、
体を守ってくれていると感じられると、
人は、
安心して、夜を迎えられます。

包まれる感覚は、
眠りと、深くつながっています。

毛布に包まれるように、
空気に包まれる家。

それは、
がんばらなくても、
体が休める住まいです。

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