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1月23日 居場所が決まると、体は休み始める

家の中で、
自然と腰を下ろす場所は、
決まっているでしょうか。

寒い季節ほど、
人は、無意識に
「落ち着ける場所」を探しています。

そこに座ると、
背中が守られ、
足元が冷えにくく、
視線が落ち着く。

そんな条件がそろうと、
体は、
「ここで休んでいい」と判断します。

居場所が定まらない家では、
体は、ずっと動き続けます。
立ったり、移動したり、
どこか落ち着かないまま。

居場所があるということは、
止まれる場所がある、ということ。

止まれる場所があると、
呼吸は深くなり、
心拍も、ゆっくりになります。

大寒の時期、
一日の中で、
いちばん長く過ごす居場所を
一つ、決めてみる。

それだけで、
体は、
少しずつ休み始めます。

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