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1月28日 動かない時間が、回復をつくる

忙しいときほど、
人は、動いていないと不安になります。

何かしていないと、
置いていかれる気がする。
休むことに、理由を探してしまう。

けれど、
体の回復は、
動いている時間ではなく、
動いていない時間につくられます。

座っている時間。
何も考えない時間。
ただ、ぼんやりしている時間。

そうした時間に、
体は、
一日の疲れをほどき、
次に動く準備をしています。

住まいに、
「動かなくていい時間」を
許してくれる場所があると、
人は、自然に回復します。

音が少なく、
光がやわらかで、
体を預けられる居場所。

大寒の季節は、
動くより、
とどまることを大切にしたい。

動かない時間があるからこそ、
人は、
また動ける。

その静かな循環が、
深い眠りと、
毎日の元気を支えています。

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