2月8日 春を迎える、余白をつくる
春が近づくと、
暮らしに、
少しずつ動きが増えてきます。
予定が入り、
人と会い、
考えることも多くなる。
そんな時期だからこそ、
意識してつくりたいのが、
余白です。
何も入れない時間。
何も置かない場所。
何も決めない余裕。
余白があると、
人は、
自分の変化に気づけます。
疲れていること。
休み足りないこと。
少し前へ進みたくなっていること。
住まいに余白があると、
体は、
無理にがんばらなくなります。
立春のあとの余白は、
動くための空白ではなく、
季節を受け取るための場所。
春は、
余白のある暮らしに、
静かに入ってきます。
