今日で終わります お水取り
四季を愉しむ
住まいと庭にリファイン
季節を愉しめる仕掛けが、
住まいと庭にある。
人は自然と、深い眠りへ向かっていく。
2026年3月14日
今日は、お水取りの終わりの日
奈良では昔から、
「お水取りが終わると春が来る」と言われます。
東大寺二月堂で続く修二会。
千年以上、途切れることなく続く行事です。
夜の闇の中、
大きな松明の火が舞い、
火の粉が静かに落ちてくる。
その光景を見ながら、
人は一年の無事と、
新しい季節の始まりを感じます。
そして今日、
その行事が終わります。
長い冬の時間が終わり、
いよいよ春が動き出す合図です。
庭の土もゆるみ、
芽が動き、
命が少しずつ目覚めていく。
だからこそ、
この季節は庭に出ることが大切です。
土に触れ、
光を感じ、
季節の空気を吸う。
そんな時間がある住まいでは、
人は自然と元気を取り戻していきます。
本日、当店では
日本ばらポタジェガーデンづくり
10時30分より開催いたします。
薔薇と野菜、ハーブを一緒に育てる庭。
花と食と暮らしがつながる庭です。
お水取りが終わり、
春が始まる日。
住まいと庭に、
新しい季節を迎えてみませんか。
