春の訪れ、雪餅草の芽吹き

春の陽気が感じられる季節、我が家のフレグランスガーデンにようやく待ちに待った雪餅草の芽が顔を出しました。その小さな芽が地面から顔を出す瞬間は、まるで自然が目を覚ましたかのような感動を与えてくれます。雪餅草は、寒い冬を越えた後に現れるその力強い生命力が魅力です。

この草が芽吹く姿を見ていると、春の訪れが確実に近づいていることを感じます。春の訪れは、私たちの心にもエネルギーを与えてくれ、生活の中に新たな活力をもたらします。雪餅草の芽が成長していく様子を見守ることは、心の中にも豊かな季節感を育む大切な時間です。

雪餅草は、これからどんどんと茎を伸ばし、青々とした葉を広げていくことでしょう。その過程を楽しみながら、庭での成長を見守ることは、日々の生活に小さな幸せを与えてくれるひとときとなります。

春の訪れとともに、雪餅草の芽吹きは、自然と私たちの生活を繋げる素晴らしい瞬間です。この新たな生命の誕生を通して、さらに心豊かな暮らしが広がっていくことでしょう。

3月13日は新選組の日—幸せ宿る、心満たされる暮らしにリファイ

3月13日は「新選組の日」。幕末の京都で活躍した彼らの生き様は、志を貫き、誇りを持って生きることの大切さを教えてくれます。彼らの強さや結束力は、現代の暮らしの中にも活かせるものではないでしょうか。

私たちが目指す「幸せ宿る、心満たされる暮らし」とは、単なる快適さだけでなく、日々の生活に誇りと充実感を持てること。家や庭を整え、自然と調和する空間を作ることで、心が落ち着き、日々の営みに確かな意義を感じられるようになります。

例えば、歴史ある和の要素を住まいに取り入れてみるのも一つの方法です。新選組が活躍した幕末の風情を感じるような、木の温もりや障子越しの柔らかな光がある空間。あるいは、庭に飛び石や竹垣を設け、穏やかな時間を過ごせる場所を作るのも素敵です。

彼らのように一本筋の通った生き方を目指しながら、心満たされる暮らしを育む。そんな住まいづくりを通じて、日々の生活がより豊かになることを願っています。

3月11日、東日本大震災から14年

幸せ宿る、心満たされる暮らしにリファイン
— 日常と非常時の垣根をなくす「フェーズフリー」× げんきになるホルモン —

2011年3月11日、東日本大震災から14年が経ちました。私たちの暮らしは日々進化し、住まいの在り方も見直されています。その中で注目されているのが「フェーズフリー」という考え方です。これは、日常と非常時の境目をなくし、普段の暮らしの中に防災・減災の工夫を取り入れるものです。

しかし、それだけではありません。住まいや庭の環境を整えることで、「げんきになるホルモン」の分泌を促し、日々の活力につなげることができるのです。

🏡 フェーズフリー × げんきになるホルモン

「げんきになるホルモン」には、主に3つの種類があります。それぞれのホルモンを活かす住まいづくりを考えてみましょう。

❶ 心を整えるホルモン
→ 朝の光を浴びる&軽い運動で「スッキリ元気!」
住まいの工夫

朝日がしっかり入る大きな窓を設ける

  • 庭やデッキに出てストレッチができるスペースを作る

❷ 癒しのホルモン
→ 家族やペットと触れ合う&心地よい空間で「ほっこり元気!」
住まいの工夫

  • 自然を感じられる庭やウッドデッキを設置

  • 家族でくつろげるリビングやテラスをデザインする

❸ やる気のホルモン
→ 新しいことにチャレンジ&庭づくりで「ワクワク元気!」
住まいの工夫

  • 季節ごとに楽しめるガーデニングスペースを作る

  • DIYができるワークスペースを用意する

「幸せ宿る暮らし」とは、ただ快適で美しいだけではなく、どんな状況でも心満たされる安心感があること。フェーズフリーな住まいは、非常時の安心だけでなく、毎日の活力にもつながります。

14年目の3月11日。今一度、私たちの暮らしを振り返り、「日常と非常時の垣根をなくす、げんきになる住まいづくり」を考えてみませんか?

今日は ミルトンの日 ~幸せ宿る、心満たされる暮らしにリファイン~

 毎日の暮らしの中で、清潔な環境を保つことは心の安らぎにつながります。そのために欠かせないのが、洗剤や除菌剤の役割。特に赤ちゃんの哺乳瓶や食器、キッチン用品の除菌で知られる「ミルトン」は、清潔な空間を守る強い味方です。

「洗剤用のミルトンの日」を迎えるにあたり、改めて考えたいのは、私たちの暮らしにおける“清らかさ”と“安心感”の大切さです。日々使う食器やキッチンツールがしっかりと清潔に保たれていると、家族みんなが安心して食卓を囲むことができます。それは、心の充足感へとつながり、幸せを感じる瞬間を生み出してくれるのです。

また、住まいの環境づくりにおいても、清潔で整った空間は心のゆとりをもたらします。例えば、洗い終えた食器を並べる棚を天然木にすることで、あたたかみを感じられる収納スペースが生まれます。ミルトンでしっかり除菌した食器を、心地よい自然素材の上に並べることで、視覚的にも癒しの空間が広がります。

“幸せ宿る暮らしにリファイン”を実現するためには、単に清潔さを保つだけでなく、暮らしの一つひとつに心を込めることが大切です。たとえば、食卓にお気に入りの花を飾ったり、丁寧に淹れたお茶を楽しむ時間をつくることで、日常がより豊かになります。

洗剤用のミルトンの日に、ただ洗浄や除菌をするだけでなく、暮らし全体をリファインする意識を持つことで、より幸せで心満たされる時間が生まれます。清潔で心地よい住空間の中で、毎日をもっと豊かに過ごしてみませんか?

※この洗剤のお陰で 哺乳瓶の消毒に、手間な 煮沸消毒をする必要がなくなりました! 感謝です

散髪の日 〜心と暮らしを整える〜

髪を切ると、気持ちまで軽くなる。長く伸びた前髪が視界をふさぎ、なんとなく鬱々としていた心も、サッパリと整えられる。散髪は、単なる身だしなみではなく、心のリセットの時間なのかもしれない。

家づくりも同じだ。雑然とした空間を整え、風が抜けるようにすると、住む人の気持ちも自然と前向きになる。例えば、庭に手を入れると、植物の成長が暮らしに潤いをもたらし、自然と深呼吸が増える。整った空間は、心に調和を生む。

「幸せ宿る調和暮らしにリファイン」とは、こうした小さな積み重ねから生まれるのではないだろうか。髪を切るように、暮らしも定期的に整えていく。そうすることで、毎日がより心地よく、幸せなものになっていく。

今日は散髪の日。髪と一緒に、暮らしの余分なものも手放してみよう。

消防記念日―地域の安全と勇敢な消防士たちへの感謝

毎年3月7日は「消防記念日」。この日は、私たちが安心して暮らすために命をかけて働く消防士たちへの感謝と、地域全体の安全を再認識する日です。「幸せ宿る調和の暮らしにリファイン」というテーマを通じて、私たちが目指すべき理想的な暮らしにとって、消防活動と地域の安全がどれほど大切な要素であるかを考えてみましょう。

調和の取れた暮らしにおける安全

「調和の暮らし」とは、自然と人々、環境と生活空間が一体となり、互いに支え合っている状態です。この調和が成り立つためには、安心して生活できる環境が欠かせません。消防士たちの献身的な活動は、この調和を守るために大きな役割を果たしています。火災の消火活動や災害時の救援活動はもちろん、地域における予防意識の浸透や早期の危険察知も重要です。

地域と家族の安全―幸せな暮らしの基盤

調和の取れた暮らしにおいては、地域社会が一体となって安全を守ることが不可欠です。消防記念日を迎えるこの時期に、家族と共に防火や防災対策を見直すことは、幸せな暮らしを守るための一歩となります。家の中でできる安全対策、地域の防災訓練への参加など、小さな取り組みが調和を支える基盤となり、暮らしを豊かにします。

消防士たちの努力と心のつながり

消防士たちの活動は、単に火災を消すことにとどまりません。彼らは私たちの生命と生活を守るため、日々訓練を重ね、時には危険を顧みずに行動します。その献身的な姿勢こそが、調和の取れた暮らしを支える重要な要素です。地域の安全を守る消防士たちと私たち住民が心を通わせることで、より強固な「調和」が生まれます。この調和が、私たち一人一人の幸せを支えることに繋がるのです。

感謝とともに―調和のある生活を育むために

消防記念日は、消防士たちへの感謝を表すだけでなく、自分たちの生活空間や地域社会における「調和」を再確認する大切な機会です。私たちの生活が安全で、穏やかで、充実していることこそが、幸せが宿る暮らしの基盤です。今日という日を、消防士たちへの感謝の気持ちを新たにし、より調和の取れた、安全で幸福な生活を目指す一歩にしましょう。

シンの日に考える「幸せ宿る暮らしにリファイン」

3月4日は「ミシンの日」。裁縫を通じて暮らしに温もりを加えるミシンは、日々の生活をより豊かにする道具の一つです。今回のコラムでは、「幸せ宿る調和する暮らしにリファイン」というテーマのもと、ミシンがもたらす心地よい暮らしについて考えてみます。

手仕事が生む心の豊かさ

ミシンを使ってカーテンを作ったり、クッションカバーを縫い直したりすることで、家の中に自分らしさを加えることができます。手を動かし、ひと針ひと針に気持ちを込めることで、既製品にはない温もりや個性が生まれます。自分で作ったものに囲まれた暮らしは、自然と心を穏やかにし、調和のとれた空間を生み出します。

家族のつながりを深めるミシン

手作りのアイテムには、作り手の思いや愛情が込められています。例えば、お子さんやお孫さんのために手作りの小物や服を仕立てると、その温もりは相手にも伝わります。また、家族みんなで生地を選んだり、デザインを考えたりする時間も、かけがえのないひとときです。ミシンは、そんな家族のコミュニケーションを育む道具でもあります。

環境に優しい暮らしの一歩

ミシンを使うことで、古くなった衣類をリメイクしたり、余った布を活用して新しいアイテムを作ったりすることができます。ものを大切にし、創意工夫しながら長く使うことは、環境にも優しく、持続可能な暮らしにつながります。「調和する暮らし」とは、人と自然が無理なく共存すること。裁縫の工夫を取り入れることで、よりエコなライフスタイルを実現できます。

幸せを紡ぐ暮らしへ

ミシンは単なる道具ではなく、「幸せを紡ぐ」存在でもあります。日々の暮らしの中で、愛着のあるものを手作りし、それが暮らしに調和をもたらすことで、心の満足感や安らぎが生まれます。リファインされた暮らしの中で、手作りの温もりを感じながら、より幸せな日常を築いていきましょう。

今日は「ミシンの日」。この機会に、何か一つ、小さな手作りを始めてみませんか?

女性雑誌の日(2月27日)

女性雑誌の日(2月27日)コラム
幸せ宿る暮らしにリファイン ~整う暮らしが生む幸福感~

2月27日は「女性雑誌の日」。女性のライフスタイルに寄り添い、暮らしや美しさ、健康を支えてきた女性誌の歴史を讃える日です。雑誌をめくると、美しい暮らしのアイデアや心を整えるヒントが散りばめられています。まさに「整う暮らし」が、「幸せ宿る暮らし」へとつながるのではないでしょうか。

暮らしを整えることは、心を整えること

私たちは日々、多くの情報に囲まれながら暮らしています。忙しさの中で散らかりがちな住まい、気持ちが追いつかない瞬間、そんなときこそ「整える」ことが大切です。

  • 朝の光を浴びて心身をリセット
    朝8時頃の太陽の光を浴びながら朝食をとることで、体内時計がリセットされ、一日のエネルギーが満ちていきます。

  • 自然に寄り添う住空間づくり
    木の温もり、緑のある空間、風の流れを感じる窓辺。住まいが整うと、心がほっと安らぐ瞬間が増えていきます。

  • 自分らしい時間を持つ
    お気に入りの雑誌をめくる、ピアノを弾く、庭のバラの手入れをする。小さな幸せの積み重ねが、人生の充実感へとつながります。

幸せ宿る暮らしにリファイン

暮らしを「整える」ことは、決して特別なことではありません。住まいの片隅に季節の花を飾る、食卓をお気に入りの器で彩る。そんな小さな工夫が、日々の幸福感を育んでくれます。

女性雑誌が伝えてきた「心豊かな暮らしのヒント」を大切にしながら、私たちも「幸せ宿る整う暮らし」にリファインしていきませんか?

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