お知らせ

2025年2月8日(土) テーマ:楽しい防災訓練 – 家族みんなで防災ゲームを楽しもう!

こんにちは!「幸せ宿る整う暮らしにリファイン」シリーズの新テーマ「楽しい防災訓練」が始まりました。防災訓練というと堅苦しいイメージを持たれがちですが、家族や友人と一緒に楽しみながら行うことで、自然と防災意識を高めることができます。本日は「防災ゲーム」のアイデアをご紹介します。

72時間チャレンジゲーム
災害直後の72時間は、救援が届くまで自力で生活することが求められます。この時間を想定し、「限られた備蓄品でどう過ごすか」を家族で考えるゲームをしてみましょう。

  • 各自に備蓄品から必要なものを選ぶ役割を与えます(食料、飲料水、ライトなど)。
  • その後、3日間分のメニューや使い方をシミュレーションします。
    このゲームを通して、必要なものや不足しているものに気づくことができ、次の備えに活かせます。

防災かるた
防災に関連する言葉や行動をかるた形式にまとめ、楽しく学びましょう。例えば、「さ – 傘を非常時の雨具として活用」「に – ニュースで最新の情報を確認」など。お子さんがいる家庭では特におすすめです。

避難ルートを探せ!迷路ゲーム
家の中から安全に避難場所までたどり着くルートを考えるゲームをしてみましょう。

  • 家族で実際に動きながら、「どの道が最も安全か」を確認します。
  • 懐中電灯を使って暗い状況を再現すると、より実践的な練習になります。
    このゲームを繰り返すことで、緊急時にパニックにならず動けるようになります。

家の中で防災グッズを探すトレジャーハント
家中に防災グッズを隠し、それを探す「トレジャーハント」を行いましょう。見つけたグッズについて使い方を確認し、ポイント制で競うとより盛り上がります。「このグッズはどんなときに使うの?」と話し合うことで、防災知識も深まります。

防災クイズ大会
家族や友人を集めて、防災に関するクイズ大会を開催しましょう。

  • 「地震のとき、机の下に隠れる理由は?」「非常食の保存期限はどれくらい?」など、身近な内容を出題。
  • 優勝者には防災グッズをプレゼントしてみるのも楽しい工夫です。

まとめ
防災訓練をゲームにすることで、家族全員が自然と防災について学び、意識を高めることができます。防災は日常生活の延長線上で行うことが大切。次回は「自宅でできるミニ防災訓練」をご紹介しますので、ぜひお楽しみに!

ページトップへ戻る