棟が上がる瞬間 ー ほっとした気持ちとこれからの楽しみ
昨日、無事に棟が上がり、心からほっとしました。長い準備期間を経て、形として見えてくる瞬間は、やはり特別なものです。
家づくりにおいて「棟上げ」は、大きな節目のひとつ。骨組みが立ち上がり、空間の広がりが実感できるようになることで、これから始まる仕上げ工事への期待も高まります。
今回の建築では、家族が快適に過ごせることはもちろん、日々の暮らしに幸せが宿るような空間づくりを大切にしています。例えば、窓の配置ひとつをとっても、外の景色をどのように切り取るかを考え、季節ごとの変化を楽しめるよう工夫しました。
これから進む内装工事や外構の仕上げにも、細部までこだわりながら、心が豊かになる住まいを形にしていきたいと思います。
皆さんも、家づくりをする際には、ただの建物としてではなく、「どんな時間をそこで過ごしたいか」をイメージしながら進めてみてください。それが、暮らしに幸せを宿す第一歩になるのではないでしょうか。
しかし、それを明確にすることは、決して簡単ではありません。
実は、これをシンプルに、そして確実に明確にする方法があります。
続きは、お会いしてから……。