【くらし編集室】光熱費が3分の1以下に。太陽光発電とオール電化の暮らし|京田辺のリフォーム
先日、ホームページに掲載されている「お客様の声」を、
くらし編集室としてゆっくり読んでいました。
その中で、ふと目にとまって、
思わず何度も読み返してしまうような内容がありました。
住まいづくりのきっかけや、
その後の暮らしの変化がとても自然に書かれていて、
読んでいるうちに、
実際の生活の様子がふわっと浮かんでくるような、
そんなお声でした。
今回は、その中からひとつ、
くらし編集室の目線でご紹介させていただきます。
石油給湯器の故障をきっかけに、
オール電化への切り替えを考えられていたお客様。
さらに東北の震災をきっかけに、
「電気も自給自足できたらいいな」と思われ、
太陽光発電についてご自身でもしっかり調べられたそうです。
その中で選ばれたのが、
発電量に優れたパナソニックの太陽光発電システムでした。
実際に設置してみると、
シミュレーション以上の発電量になり、
光熱費は以前の3分の1以下に。
数字としての効果ももちろんですが、
印象的だったのはその後の暮らし方です。
リビングのモニターを見ながら、
家族みんなで自然と節電を意識するようになったこと。
食洗機や洗濯機も、
深夜電力を上手に使いながら工夫されていること。
設備を入れるだけではなく、
暮らしそのものが変わっていく様子が伝わってきました。

(写真はイメージです。)
住まいづくりは、
ただ新しくするだけではなく、
その後の暮らし方まで変わっていくもの
なのだと、あらためて感じました。
今回のお声のように、
京田辺市を中心に、
精華町・木津川市・城陽市・井手町・宇治田原町・八幡市・
枚方市・南山城村など、
この地域で住まいづくりを考える中で、
「どう暮らしたいか」
「どんな選択をするか」
という視点も、とても大切だと感じています。
今の暮らしを少し心地よくする工夫や、
その先の暮らしまで見据えた考え方については、
「四季を愉しむ住まいと庭にリファインブログ」でも
ご紹介しています。
日々の中で「これってどうなんだろう?」と
感じることのヒントが、
見つかるかもしれません。
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まずは、お話だけでも大丈夫です。
まだ言葉になっていない想いでも、そのままお持ちください。
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リファイン京田辺 アルス株式会社
くらし編集室
村上 愛
