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【くらし編集室】春を教えてくれたのは、娘でした|精華町の公園で感じたこと

今朝は、精華町の公園に行ってきました。


ふと周りを見渡すと、
自然はもうすっかり春まっしぐら。

(写真:桜)


これまで春といえば、
つい桜ばかりに目がいっていたのですが、
3歳の娘と一緒に歩くようになってから、
見える景色が少し変わってきました。


「これは何?」
「あれは何?」


次々に聞かれるたびに、
今まで気づいていなかったものに目が向くようになっています。


便利な時代なので、
調べようと思えばすぐに答えは出てきます。


でも、娘と一緒に「なんだろう?」と考えながら歩く時間は、
それとはまた違った良さがあるなと感じています。


そして、そんな中で
すれ違ったご高齢の方が、植物の名前を教えてくださることもありました。

(写真:ピンクユキヤナギ)


こうして人とのやりとりの中で教えていただいたことは、
不思議としっかり記憶に残るものですね。


便利さがある一方で、
人との関わりや、本に触れる機会が少なくなっていることも感じます。


それでも、植物に触れ、
その植物をきっかけに人と関わることができる。


改めて、自然の持つ力の大きさを感じた朝でした。


京田辺市を中心に、

精華町・木津川市・城陽市・井手町・宇治田原町・八幡市・枚方市・南山城村など、
この地域で暮らす中で、
こうした日常の小さな気づきが、

暮らしを少し豊かにしてくれるように感じます。


今の暮らしを少し心地よくする工夫や、
その先の暮らしまで見据えた考え方については、
「四季を愉しむ住まいと庭にリファインブログ」もご覧ください。


日々の中で「これってどうなんだろう?」と感じることのヒントが、
見つかるかもしれません。


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まずは、お話だけでも大丈夫です。
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リファイン京田辺 アルス株式会社

くらし編集室

村上 愛

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