スタッフブログ

「“そろそろ…”が、“これでよかった”に変わる日。」

家の中のどこかで、ふとつぶやく。
「そろそろ、換気扇の音が気になる…」
「洗面の引き出し、使いにくい…」
「お風呂、もう少し温まれたら…」

それは、あなたの五感が教えてくれている「変えどき」のサイン。
体も心も、知らぬ間に何かに“閉じこめられて”いませんか?

――夏至。太陽が一年で最も長く照らす日。
光と影がもっともくっきりと現れる季節です。
見えなかった“暮らしの違和感”にも、今なら気づけるかもしれません。

だからこそ今、“ととのえる”だけでなく、
「解き放つ」住まいと庭を提案したいと考えています。

たとえば──
第三代内閣総理大臣・山形有朋が、自分の感性を解き放ち、
趣味として構想した“庭”。それを庭師・小川治兵衛が実現したのが、
名勝「無鄰菴(むりんあん)」です。

人のためでも、流行のためでもない。
自分の感覚に正直であること。
そこにこそ、本当の「居場所」が生まれたのです。

あなたにとっての“無鄰菴”はどこでしょうか?
今の暮らしに閉じこめられている「がまん」を、ひとつ、そっと解き放ってみませんか。

設備の更新も、色の選び直しも、すべてはその第一歩。
“好き”を軸に、いまのあなたにぴったりのリファインを、
私たちと一緒に、ゆっくりと形にしていきましょう。

―― 人生の後半戦、心地よさは、
がまんを手放して“好き”に素直になることで、手に入るのです。

※梅雨が明ければ、夏本番。
外に出たくなる季節こそ、「家の中から外へとつながる暮らし」を。
庭にはウッドデッキとパーゴラ。窓から風と香りが抜ける──
そんな暮らしが、心も体も整えてくれます。

雨の日のウッドデッキ

ある日の午後、雨がしとしと降っていた。
いつもなら家の中でため息をついていたはずなのに、
ふと、ウッドデッキに腰かけて雨音を聞いてみたくなった。

木のにおい、しずくのリズム、風の気配。
なにもしなくても、心がほどけていくようだった。

「家って、守ってくれる場所だと思ってたけど、
 こんなふうに、わたしを“ほどいてくれる”場所にもなるんだなぁ」

そう思ったとき、
この庭をつくってよかったと、
しみじみ思えた。 州見台 50歳代男性

うれしい知らせが届きました!

猫にきけば、心地よいところがわかるよ

窓ぎわに座って、
風の動きをじっと感じている猫がいました。

そこは、朝いちばんに陽が差し込む場所。
午後になると風がすっと抜けていく。
夜は静かに、やさしく冷えていく。

──誰にも教えられたわけじゃないのに、
ちゃんとそこが、いちばん心地いいと知ってるんですね。

わたしたちは、つい考えすぎてしまうから。
見た目や流行や、誰かの「正解」に寄りかかって、
自分の“好き”がわからなくなることがあります。

けれど、暮らしのなかの“なんとなく好き”って、
ほんとうは、ちゃんと身体が知ってる。
居心地のよさも、言葉にならない安心感も、
猫みたいに、ちゃんとわかってるんです。

だからリファイン京田辺では、
あなたの「なんとなく好き」を大事にしたい。

言葉にならない感覚を、図面にうつす。
あの場所に、陽がさすように。
この部屋に、風が通るように。

あなたの中にいる“猫”が、ちゃんと落ち着けるように。

そんなことを、今日も考えています。

【テーマ】火を囲む──感性とつながるIH配置

かつて日本では、囲炉裏を中心に人が集い、
火まわりが家族のつながりを育んでいました。
このキッチンに導入されたPanasonicの「横並び4口+両面操作対応IH」は、
その現代版ともいえる存在です。

  • 料理を“見せ合い、教え合い、楽しむ”対面型構造

  • 各人が同時に作業できることで、役割の共有と参加意識が生まれる

  • 食育、認知症予防、会話の活性化などにもつながる

「食」と「場」と「感性」が重なりあうキッチン設計は、
単なる動線設計ではなく、人の営みを豊かにする空間づくりです。

6月8日『なんだか、心がざわつく──それ、住まいのせいかもしれません。』

『なんだか、心がざわつく──それ、住まいのせいかもしれません。』

心がざわつく。
体がだるい。
朝、なんとなくスッキリ起きられない──。

そんな日々が続いているなら、もしかすると「住まい」と「わたし」のリズムが、少しずれているのかもしれません。

SNSやインスタで見つけた“好き”だけを集めてつくった家。
でも実際に暮らしてみると、なんだか落ち着かない。
色も素材もバラバラで、どこかパッチワークのように“ちぐはぐ”な空間になっていませんか?

いま、求められているのは、「感性」と「空間」が調和するととのう住まい。
それは、あなたの感性と、空気・光・手ざわり・音といった五感すべてが心地よく交わる空間です。
朝も夜も、無理せず自然体でいられる──そんな空間。

整理整頓だけでは整わない、「五感」と「感性」を呼び覚ます空間のリファイン。
心も、体も、住空間も。まるごと“ととのえる”暮らしを、はじめてみませんか?


📣 ただいま、6月8日号の新聞折込をご覧の方限定で、無料相談受付中!
「なんとなく落ち着かない」「SNSで見た憧れの家にしたけど違和感がある」
そんなお悩みを、感性設計士が一緒にひも解きます。
まずは、あなたの“ととのえ方”を見つけるお手伝いから。

自分の感性にフィットした住まいは、

認知症癌・そして避難所生活を遠ざける

“予防”という名の処方箋。

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6月7日 老化は、戻せるかもしれない」──奈良先端大の研究が教えてくれたこと

最近、奈良先端科学技術大学院大学の研究チームが、脳の老化に関する重要な成果を発表しました。

記憶や感情をつかさどる脳内の「神経幹細胞」は、年齢とともに働きが弱まります。
しかし今回、神経幹細胞の“老化は可逆的”であり、特定の刺激によって再び若返る可能性があることが明らかになったのです。

この発見を見たとき、私は思いました。
「これは、私たちが住まいと庭でやってきたこととつながっている」と。

私たちはこれまで、光の入り方、風の通り方、木のぬくもり、朝食の香り──
そんな“五感”を整える工夫を、ひとつひとつ住まいに込めてきました。
なぜなら、それが人の感性をよみがえらせ、心と脳を元気にすると信じているからです。

そして今、科学がそれを後押ししてくれています。
感性を呼び覚ます暮らしは、けっして“気分の問題”ではなく、
老化や認知症を遠ざけ、人生を変える「しくみ」になり得るのです。

これからの家づくりに必要なのは、住宅性能(耐震性・温熱環境・バリアフリーなど)だけではありません。
それは、“感じる力”を支える設計。

私たちはこれからも、「幸せ宿る暮らしにリファイン」を合言葉に、
研究と実践をつなぎながら、心も体も整う住まいを提案し続けます。


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✔ 家族のために住まいを整えたい方
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「人気です」より「なんとなく好き」を信じる時代へ

どこに行っても「これが人気です」「今いちばん売れてます」と言われる時代。

けれど、人気だからといって、自分の心が落ち着くとは限らない。

SNSで映えていた空間を真似してみたけれど、なぜか落ち着かない。
モデルルームで選んだインテリアも、どこか“借り物”のように感じる

そんな経験、ありませんか?

それは “誰かの感性”で選ばれたものだったから。
どんなにおしゃれでも、どんなに合理的でも、
自分の感性に合っていなければ、それは“整った暮らし”にはなりません。

いま、私たちが取り戻すべきものは、
「なんとなく好き」「なぜか落ち着く」と感じる自分の内側の声です。

木目のゆらぎに目がやすらぐ。
朝の光が入る場所に椅子を置きたくなる。
花の香りで気持ちがふっとほぐれる。

それは、五感が喜ぶ瞬間
それこそが、脳や心を元気にしてくれる“げんきホルモン”のスイッチなのです。

つまり、「なんとなく好き」は、医学的にも、建築的にも、ちゃんと意味がある

これからの住まいづくりは、「人気」ではなく「感性」から始まる時代。

“なんとなく好き”を信じることが、
あなたと家族を守る、静かなちからになるのです。

お任せください 当社には 建築家 作庭家 で 毎年施工事例コンテストで入賞している 村上店長がいてます。

感性が主役の住まいが認知症の進行をゆるめます。おまかせください!!

こんにちは。建築家・作庭家の村上です。
今日は「感性が主役になる住まい」について、少し視点を変えてお話ししたいと思います。

今、家を考えるときに「人気のスタイル」「SNSで見かけた素敵な空間」──そんな情報が溢れています。けれど、私がこの仕事を40年以上続けてきて感じるのは、“それらを真似しても、必ずしも心が満たされるわけではない”ということです。

人は、年齢とともに五感がゆるやかに鈍っていきます。すると、脳がそれを補おうと無理をし、知らず知らずのうちに“脳過労”状態になっていることもあります。

だからこそ今、自分の感性に合った住まい──たとえば「なぜか落ち着く音の反響」「陽が差す食卓」「雨音が美しく響く軒下」──そんな“微細な心地よさ”を中心に据えた空間づくりが必要だと思っています。

私たちはそのために「ライフスタイルフィット診断プラス」というツールを開発しました。“言葉にできない好き”を丁寧に読み取ることで、認知症の進行を抑えることにもつながる──そういう設計ができるようになります。

最後に、
人に技術を合わせる、感性を主役に据える──それはこれからの暮らしの標準になる考え方だと信じています。

6月3日「父が避難所に行ってから、急にぼんやりしてしまって…」

そう打ち明けてくださったご家族がいました。
災害後の避難所生活で、慣れない照明、騒音、人間関係。
そのすべてが、お父様の心と脳に負担をかけ、
結果的に認知機能の低下を引き起こしたのです。

私たちは今、誰もが長寿の時代を生きています。
だからこそ、「年をとる=不自由になる」ではなく、
**年を重ねても“自分らしく生きられる住まい”**が必要です。

そして、災害が起きたときでも、
避難所に行かず、自宅で穏やかに暮らしを続けられる。
そんな「フェーズフリーの住まい」こそが、
認知症の進行をゆるやかにし、暮らしの安心を守る鍵になるのです。


◆では、いまリファインにお金をかける価値はあるのか?

──私は、こう答えます。
「あります。──いえ、それ以上の価値があります。」

それは単なるリフォームではありません。
**家族の未来を守り、心を整え、命を支える“暮らしの医療”**だからです。

・光で自然に目覚める寝室の工夫 (光には自然光も照明による光もあります)
・季節を感じる小さな庭
・災害時にも安心して使える浴室やトイレ (当社にあります)

これらの“しかけ”が、日常を整え、もしものときにも力を発揮します。

そして、これらすべてを同時に叶えるのが、
**「幸せ宿る暮らしにリファイン」**という考え方です。

だからこそ今、将来への不安を“住まいと庭の力”で整えることに、
一歩を踏み出す価値があるのです。


📌 【無料ご招待】ライフスタイルフィット診断プラス 実施中(通常3万円相当)
あなたの「暮らしのクセ」と「感性」をもとに、
住まいと庭の“総合カルテ”を村上店長が作成。
認知症予防・防災・快適性を総合的に診断し、
あなたらしい“安心の住まい方”を一緒に考えるツールです。

今月のテーマ:「避難所に行かない暮らしは、脳を守る」

“避難所に行かない暮らし”が、認知症の進行を防ぐ理由

「“避難所には行かない暮らし”が、認知症の進行を防ぐ理由」

私は長年、住まいと庭づくりを通して、
人は“どこで生きるか”で、心と体がまるで変わるのだと感じてきました。

とくに高齢の方にとって、災害時に避難所へ行くというのは、
想像以上に心身に負担がかかります。

・慣れない明るさや消灯時間のバラつきで、睡眠のリズムが崩れる
・気を張りつづける空間で、脳が休まらない
・いつもと違う音・匂い・味で、五感が混乱する

こうした“日常との断絶”が、
認知症をお持ちの方にも、まだ症状が出ていない方にも、
進行の引き金になってしまうことがあるのです。


❶「避難所に行かない家づくり」が、心を守る

私が提案したいのは、災害時にも“いつもの暮らし”が続く家
小堀遠州が「美は余白に宿る」と言ったように、
心地よさは、派手な設備ではなく、“さりげない安心”の中にあります。

・停電しても使えるトイレや照明
・非常時にも役立つ、ローリングストック型の菜園
・昼は自然の陰影、夜は心やすらぐ間接照明
・猫がのびをする縁側、ハーブの香りがふと流れる庭の小道

こうした“無作為のようでいて計算された工夫”が、
非常時であっても、いつもと変わらぬ落ち着きをもたらします。


❷暮らしを「整える」ことで、認知症の進行を防ぐ

認知症は、完全には防げなくとも
その進行は「暮らし方」で大きく変わると私は信じています。

照明ひとつを見直すだけでも、
猫が安心して昼寝できる縁側を整えるだけでも、
人は、ほっとして“げんきホルモン”が湧いてくるのです。


❸7月12日 薔薇と蓮に出会う、美をめぐる庭 散歩ツアーへ

私たちが大切にしている“美しい庭”とは、
ただ写真映えする景色ではなく、心が整う風景です。

薔薇と蓮が咲く庭を歩き Panasonicショウルーム京都で フェーズフリーに対応できる キッチン バス 洗面 トイレ 床材 すべらない床 を体験できます。
避難所に行かない暮らしのヒントがきっと見つかります。


❹リファイン京田辺の歩み

私たちは40年前から、この考え方に取り組んできました。
ありがたいことに、
2007年 全国最優秀グランプリ受賞
2020年・2021年 全国最優秀賞受賞
2024年まで、毎年入賞を重ねています。


❺「幸せ宿る暮らしにリファイン」とは

防災のため、だけじゃない。
心が落ち着き、体が元気になる住まい方

小堀遠州のように、
“自分の感性を信じて、整える”。

その先に、あなたらしい「避難所に行かない暮らし」が見えてきます。
まずは、小さなリファインから始めませんか。

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