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「秋の光と風に、心をゆだねる日」

秋分を過ぎると、昼より夜が少しずつ長くなり、空気の澄み方が変わってきます。朝晩の風に冷たさが混じり、虫の声がいっそう響くようになりました。今日は9月27日。ほんの数日前まで汗ばむ陽気だったのに、ふと気づけば、長袖を羽織りたくなる季節です。

この季節は、暮らしをリファインするのに最適なタイミング。夏にため込んだ疲れを深呼吸とともに吐き出し、体内時計を秋のリズムに合わせ直すことが大切です。朝は窓を開けて光を迎え入れ、庭やベランダに出て5分でも風を感じてみましょう。それだけで自律神経が整い、気分がすっと軽くなります。

また、秋の夕暮れは一日を振り返る時間にぴったり。西日に染まる空を眺めながら、温かいお茶を一杯。照明を少し落とし、壁や天井にやわらかな光を映せば、自然と深い眠りへの準備がはじまります。

──9月27日。季節の変わり目にこそ、住まいや庭をほんの少し整えて、心と体が「げんきになる」仕掛けを暮らしの中に。明日からの毎日がまた、違った色合いで見えてくるはずです。

今日は彼岸──庭で心を澄ませる時間

彼岸は、太陽が真東から昇り真西に沈む日。
昔から「この世(此岸)」と「あの世(彼岸)」がもっとも近づく日とされ、
先祖を想い、心を澄ませる日でもあります。

今日、庭を歩いて杉のフレームをかざすと、
移ろう光や風の音が心を落ち着かせ、
日常の喧騒から離れて“もうひとつの時間”を感じられるはずです。

庭に腰かけ、深呼吸をひとつ──
それは先人が大切にしてきた「彼岸の心」と同じ。
今日の体験から、ご自宅でも
「ひと息つく小さな場所」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

秋の空に、鱗雲(うろこぐも)

空を見上げると、魚のウロコのように小さな雲が整列していることがあります。これが「鱗雲」。正式には「巻積雲(けんせきうん)」と呼ばれる、高い空にできる雲です。

鱗雲は、秋の空を代表する雲のひとつ。空気が乾いて澄んでくる季節に、いっそうくっきりと浮かび上がります。その姿は秋の訪れを告げるサインでもあり、昔から「鱗雲が出ると数日後に雨」といわれ、天気の変化を知らせる合図としても親しまれてきました。

季節の移ろいを知らせるのは、暦だけではありません。日々の空の表情に気づくことも、心を豊かにしてくれる暮らしの知恵です。忙しさの合間にふと空を見上げ、鱗雲を見つけたら──「秋がやってきたな」と感じてみませんか。

唯一無二の「生涯げんき仕様」

ただ壊れたところを直すのではなく──
眠り・光・風・庭・設備 を整えることで、
心も体も“げんきになる暮らし”を叶える。
これが、唯一無二の「生涯げんき仕様」です。

18年間連続入賞、全国最優秀賞の実績を誇る
村上店長と職人の“阿吽の呼吸”が、
他では真似できない仕上がりを実現します。

深い眠りに包まれ、朝はすっきりと目覚める。
庭に出れば、風や草花が心を整えてくれる。
そんな日々が重なって──
「私もげんきになりたい」そう思える暮らしが、ここにあります。

唯一無二の「生涯げんき仕様」──
あなたの毎日のげんきを育みます。

今日は9月16日 蒸し暑い

今日は9月16日。気温はまだ35度を越え、体にまとわりつくような暑さが続いています。けれども空を見上げると、その青さはどこか澄み、雲のかたちも夏の入道雲ではなく、秋のやわらかな姿へと移り変わっていました。

季節は確かに前へと歩んでいます。庭に耳を澄ませば、蝉の声に交じって秋の虫の音が響き始め、日差しの角度も少しずつやさしくなってきました。

暮らしもまた、自然と同じように静かに移ろうもの。気づきにくい小さな変化を受け止めることが、心を“げんき”にする力となります。

――「まだ暑すぎるけれど、空はもう秋。」
そんな気づきが、今日を前向きに過ごす合図になるのです。

昨日、あるお客様から心に残る言葉をいただきました。

昨日、あるお客様から心に残る言葉をいただきました。

「リフォームはどこでもできる。けれど“げんきになる家と庭”をつくれるのは、あなたの会社だけだ」

私たちが大切にしているのは、単なる修繕や模様替えではありません。
庭と住まいを一体に整え、深い眠りや爽やかな目覚めを育み、毎日の暮らしが自然と“げんき”になる──そんな舞台を整えることです。

庭から差し込む風や光、花や緑に触れるよろこび。
室内の快適さと、災害時にも守られる安心。
その両方を備えてこそ、本当の「生涯げんき仕様」だと考えています。

これからも、「げんきになる家と庭」をつくる会社として、誠実に歩んでまいります。

9月12日 

9月も半ばというのに、まだまだ30度を超える毎日。
庭に出ると、日差しは強いままですが、ふとした風に秋の気配を感じるようになりました。
朝夕の空には高い雲が広がり、赤とんぼが舞い始めています。

こうした季節のはざまに、人は「そろそろ…」と口にするものですね。
──そろそろ寝具を替えようか、
──そろそろ庭の手入れもしないと、
──そろそろ家のことを考えてみようか。

この「そろそろ」の感覚は、実は暮らしを整える大事な合図。
大きな不便や不安が起きる前に、少しだけ手をかける。
その積み重ねが、心も体も“げんき”にしてくれます。

私たちの「生涯げんき仕様」も、そんな“そろそろ”に応える提案です。
暑さが落ち着き、過ごしやすくなるこれからの季節──
住まいと庭を見直すには、ちょうどいい時期かもしれません。

心と体をげんきにする 生涯げんき仕様にリファイン

9月10日──空を見上げれば、夏の名残を残しながらも、どこか秋の澄んだ気配がただよいはじめます。朝夕の風が少し冷たくなり、体も心も季節のリズムを探しているようです。

こんな時期こそ、暮らしに「げんきの仕掛け」があると安心です。たとえば、朝の光をたっぷり取り込む窓辺。自然に体が目覚め、気持ちまで前向きになります。庭先で咲く小さな秋桜(コスモス)やススキの揺れは、見るだけで心を整えてくれます。

実はこうした何気ない日常の光景こそ、「生涯げんき仕様」。豪華な設備や大きなリフォームだけが答えではなく、暮らしの中にほんの少しの工夫を加えるだけで、体も心もすっきりしていきます。

季節が変わるたび、住まいも庭も、あなたをそっと後押ししてくれる存在であってほしい──。
そんな思いを込めて、私たちは“生涯げんき仕様にリファイン”を提案しています。

「重陽の節句──菊に込められた“生涯げんき”の願

9月9日は「重陽の節句」。

奇数(陽数)が重なる日を祝う五節句のひとつで、とりわけ9が重なることから「最もめでたい日」とされてきました。日本では「菊の節句」と呼ばれ、菊の花を眺めたり、菊酒を口にしたりして、長寿や無病息災を願いました。

菊は秋の澄んだ空気の中で凛と咲き、邪気を払い、心身を清める花とされてきました。古来、菊に真綿をかぶせて香りを移し、その綿で身体を拭えば、若返りの力を授かる──そんな言い伝えも残っています。

私たちが提案する「生涯げんき仕様」も、考え方は同じです。病気になってから慌てて整えるのではなく、日々の暮らしのなかに小さな“げんきの仕掛け”を散りばめておくことで、無意識に体も心も元気を取り戻す。自然のリズムと暮らしを重ねることこそ、真の長寿の秘訣です。

この重陽の日に、菊の花を飾りながら、住まいと庭にも「げんきになるしかけ」を添えてみませんか。季節を映す窓辺の光、深い眠りを導く風の通り道、家族が自然と笑顔になる食卓。そうした積み重ねが、何歳になっても“生涯げんき”で歩み続けられる住まいへとつながります。

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