お知らせ

ばらポタジェの学校 庭の中に住まいがある暮らし2026年4月11日開校!

― 火・土・食・体がつながる住まい ―


心も体も目覚めれば、再生される。
そんな暮らし、しませんか。


最近、こんなことありませんか。

朝、すっきり起きられない。
なんとなく体が重い。
庭はあるけれど、使えていない。


それは、年齢のせいではありません。

暮らしと自然の流れが
止まっているだけかもしれません。


私たちは、
「食べる・育てる・感じる」を一体にした暮らしを
ご提案しています。


◆ばらポタジェの学校   受講料1000円

庭で育て、
その場で味わい、
体がよろこぶ。

五感を通して、
自然と“げんき”が戻ってくる暮らしです。


■ コンセプト

げんきの循環


庭 → 食 → 体 → 休 → 再生 → 庭

すべてが、ひとつにつながる住まい。


■ 住まいの中の役割

キッチンは、体をつくる場所。
庭で育てたものを、そのままいただく。
旬と発酵で、命を取り入れる。


洗面所は、体を整える場所。
一日のはじまりと終わりをつくる。
迷わない配置と収納で、流れを止めない。


トイレは、体を知る場所。
体調のサインを受け取る。
静けさの中で、自分と向き合う。


バスは、体を休める場所。
深い眠りへの準備。
何も足さない空間で、回復を促す。


各部屋の収納は、暮らしを流す仕組み。
設備は機能、収納は流れ。
この二つを一体で設計することで、
暮らしが止まらなくなる。


すべてはつながっています。

庭 → キッチン → 洗面 → トイレ → バス → 寝室 → 庭

体が整い、暮らしが変わる。


■ 講座内容

・ハーブや野菜の植え付け
・トマトや季節野菜の収穫
・その場で味わう体験
・土づくりと混植の基本
・バラとともに暮らす庭づくり


■ 年間の流れ

春|整える
夏|巡らす
秋|蓄える
冬|休める

季節とともに、体が整っていきます。


■ 私たちの考え

お金を生む住まいと庭にリファイン

医療費、光熱費、介護リスク。
暮らしを整えることで、10年後に大きな差が生まれます。


■ 見学のご案内

ばらポタジェの学校は
見学していただけます。

まずは一度、体験してみませんか。


📞 0120-806-200


Refine京田辺
(PanasonicリフォームClub)


私はただ、お客様の“くらしの心”を大切に、
その感性と第六感をそっと翻訳して、カタチにしているだけです。

京都府産木材の普及・啓発に取り組んでいます

リファイン京田辺/アルス株式会社では、
住まいをただ新しくするだけでなく、地域に根ざした材料を活かすことを大切にしています。

そのひとつが、京都府産木材の活用です。

京都の木を使うことは、
住まいに自然のぬくもりをもたらすだけでなく、
地域の山、地域の仕事、地域の未来を守ることにもつながります。

私たちはこれからも、
京都府産木材の価値や、その使用の意義を、
ホームページなどを通して丁寧に発信してまいります。

薔薇講座ご案内 薔薇講座 3月14日(土)10時30分~当店にて

5月、庭いっぱいに美しく咲く薔薇。
その姿は、実は 今の剪定でほとんど決まります。

しかし剪定は
「ただ切ればよい」ものではありません。

・病気に強くなる剪定
・虫がつきにくくなる剪定
・花数が増える剪定
・庭が絵になる剪定

少しのコツを知るだけで
薔薇の姿は驚くほど変わります。

今回の講座では

「5月に一番きれいに咲かせる剪定の仕方」
そして

「お金が生まれる剪定法」

を、そっとお伝えします。

これは
薔薇を枯らさないための知恵であり、
薬や苗を無駄に買わなくてよくなる
庭の経済学でもあります。

薔薇は
正しく手を入れると
庭を何十年も楽しませてくれる植物です。

少しの知識で
庭は驚くほど豊かになります。

どうぞお気軽にご参加ください。

公益財団法人日本ばら会 ばらインストラクター村上雅昭

【大切なお客様へ】 昨日の報道につきまして、どうかご安心ください。

Panasonicに関する報道がございましたが、
リファイン京田辺の活動・施工・保証・アフターメンテナンスには
一切の影響がありません。

私たちは創業43年、
地域のお客様の「暮らし」と「命」と「げんき」を守ることを
第一に歩んでまいりました。

この姿勢は、どんなニュースがあっても変わりません。

これまで通り
・在宅避難できる住まい
・生涯げんき仕様(住環境治療学®)
・Lクラスのあたたかい浴室
・安全・安心のリファイン

を、責任をもってお届けし続けます。

何かご心配なことがあれば、
どうぞ小さなことでもご相談ください。
これまでと同じように、変わらずお守りいたします。

リファイン京田辺
店長 村上雅昭

令和7年8月19日勲章ではなく、生きて帰る仕組みを──消防士の命を守るために

令和7年8月18日、大阪・心斎橋で発生した火災で、2人の消防士が殉職されました。
「人が残っているかもしれない」──その思いから火の中へ突入し、帰らぬ人となったのです。ご家族の悲しみを思うと、胸が締めつけられてなりません。勲章や表彰では命は戻りません。

私は現在、国土交通省からドローンパイロットの許可を得て、高所現場で活用しています
職人が危険な足場に上る前にドローンで点検を行い、命を守る取り組みを日々実践しています。ほんの十数万円の機体でも、4K映像や赤外線カメラで鮮明に映し出すことができます。建物や設備はお金で再建できますが、失われた命は決して戻りません。

消防の現場も同じはずです。
まずはドローンやロボットで火災建物を偵察し、人命の有無や延焼の危険を確認する。消防士が突入するのは、その後でいいのです。しかも災害時には特別な資格や許可は不要。普段から練習していれば、緊急時にはすぐに活用できます。

大切なのは「発想の転換」です。
「殉職は美談ではなく、防げる犠牲」
消せない火は仕方がない──その代わり、近隣住民を避難させ、延焼を防ぐことに全力を注げばいい。消防士もまた誰かの家族です。命をかけるのではなく、命を守る仕組みを整えるべきなのです。

私たち市民も声をあげましょう。
「勲章ではなく、生きて帰る仕組みを」
それが、犠牲を繰り返さないための、最初の一歩だと信じます。 社長 村上雅昭 

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